(誰もいないローカル線)
妙高に滞在しています。国際自然環境アウトドア専門学校を表敬訪問。来年3月末に卒業する山口博くんがアウトドアフィットネスグループに就職することになりました。皆様宜しくお願いします。
こんにちは、黒野です。
近年アウトドアフィットネスを広めている中で、地域の素晴らしい自然や公園、また小さな施設でも活躍するレベルの高い指導者の方々と出会ってきました。
これらの「地域資源」と「トレーナー」「自然ガイド」「ユーザー」をつないで、いつでもどこでも「フィットネス活動」が成り立ち、その結果、参加するみんなが笑顔になっていくことができないかと考えていました。
この度、「TARP」というブッキングシステムを開発しました。
ぜひご覧ください。
TARP:http://www.beachtown.co.jp/tarp/
本日はBEACHの仲間たちと茅ヶ崎のアウトリガーカヌーレースに出場してきました。他の強豪クラブには敵いませんでしたが、6人のパドルがあった時のスピード感は最高の気分でした。
ところで最近「今後のフィットネスはどうなると思いますか?」とよく質問されます。いつも「自律神経のコントロールがメインとなるでしょう」と答えています。私達の身体は「交感神経」と「副交感神経」という相反する二つの自律神経によって(バランスを取り)コントロールされています。最近のストレス社会では、緊張や怒り、不安感などによって交感神経が極端に優位となり、不整脈や高血圧、頭痛などを引き起こします。
競技中(アスリート)のパフォーマンスに着目すると、あせりや緊張などは自律神経のバランスを乱し、呼吸が浅くなり、心拍数も増加して、ミスを誘発し、よい成績を残すことができません。「ジェリーロペス」「タイガーウッズ」115mのフリーダイビングを達成した「篠宮龍三」選手達が、ヨガ(深い呼吸)を行い、副交感神経を優位にしているのは、有名な話です。
でも、
ヨガよりも、もっと簡単に自律神経のバランスをとり、人生の質もパフォーマンスも高める方法があります。それは...
「笑」です。
(久々にスゴイ人と出会ったな、という気持ちです)
昨日は、横手貞一朗さんとミーティング。(道端ジェシカをはじめ)多くのファッションモデル、女優、ミュージシャン、アスリートなどのトレーニングをサポートし、美しくしなやかなボディ作りに定評があるパーソナルトレーナー。ファッション誌・メディア露出も高いが、僕がなぜ彼を「スゴイ」と思ったか。それは彼がファッションや人と同じコトではなく、(各国のストリートカルチャーを)独自のスタイルに開発し、哲学を大切にしているから。
(横手貞一朗オフィシャルサイト)
http://yokote.info/
「変革は辺境からやってくる」とよく言われます。
横手貞一朗さんや石川弘樹さん(トレイルランナー)、お二人のような奥深い哲学を持った人たちがきっと時代を変えて、日本を元気にしていくのでしょう。
'' Fashions fade, Style is eternal.'' (流行はいずれ消え失せ、スタイルは永遠である)
- yves saint laurent
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(横手貞一朗さんと黒野のプロジェクトはFacebookに)
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Q1:ニックネームは?
A:ROKU(小学校の頃から言われています)
Q2:生まれは?
A:1970年生まれ、横浜育ちです。写真家の母親と建築士の父親のもとで育ちました。
Q3:好きな音楽は?
Beethoven、Bach、Bob Dylan、U2、Coldplay、Chet Baker
Q4:住まいは?
A:鎌倉(由比ケ浜)と館山(平砂浦海岸)の2拠点で生活してます。
Q5:なぜ2拠点?
A:いつでもサーフィンできるから。それと僕は創造するコトが仕事なので、いつも同じ場所やオフィスにいると感性が鈍るからです。昔から芸術家や詩人が旅を続けたように「変化」がなければよい発想なんて生まれません。
Q6:好きな色は?
A:白、ブルーグレイ
Q7:BEACHについて今後は?
A:先日のインタビューを見てください。http://nu-life.jp/?p=1638 補足するなら、今後は「非日常の経験」を積極的に取り入れていきます。非日常で得た喜びとか挫折感が、日常(葉山)でのモチベーションとなるようバランスを取っていきたいのです。それと必要なエネルギーを極力、自然代替エネルギーで賄い、簡単な野菜は庭で収穫できるコトが目標です。
Q8:今、影響を受けている人は?
A:ジェリーロペスがサーフィンとスノーボードとヨガを。マロイ兄弟がサーフィンとカヌーを。永井巧くん、柏木星詩くん、津田KAZさん、佐久間洋之介さんも、荒れた海もフラットな海も両方楽しんでる。今村直樹くん、寺田匡志くん、武田佐和子さんは、海と山を両方ガイドできる。(忙しい日常の中で)自然の遊び方が上手い人に憧れています。また戦国時代「千利休」侘び寂びの世界はいつも影響を受けています。
Q9:尊敬している人は?
A:小峯力先生。先生と出会っていなければ、今の僕は存在しません。
Q10:モットーは?
A:「難しいことはシンプルに、シンプルなことは面白く、面白いことは深く」
Q11:プロデュースした「人の集まり」は?
A:BEACH葉山アウトドアフィットネスクラブ(葉山)/Nadi北山アウトドアフィットネスクラブ(京都)/WIRED CAFE < >FIT(東京代々木公園)/Way大濠アウトドアフィットネスクラブ(福岡)/ルネサンスアウトドアフィットネス(東京)/ファミリーオ館山(千葉)
Q12:今、欲しいものは?
A:クラシックロングボード(Katsuサーフボード)、GENTEM STICKのロケットフィッシュ(スノーボード)
Q13:(仕事の)大義は?
A:スポーツを通じて日本を笑顔で元気にすること。「遊び」「好きなコト」を仕事にしたスタッフ達に年収を渡せること。
Q14:最近、感動した場所は?
A:京都の桂離宮
Q15:お気に入りのレストラン・カフェは?
A:鎌倉の「松原庵」、青山のNid cafe
Q16:今後のライフスタイルはどのように変化すると思う?
A:(15年前から)家の電話が携帯電話になって、音楽もipodで持ち出せて、LANも整備されているから、今後はさらに「外」のライフスタイルが加速すると思います。みんな普通に外へ持ち出しているから、その気持ち良さや人間の本質みたいなものに改めて気が付いているのです。だから東京ドームではなく野外フェスに人が集まったり、都内のランニングやウォーキング、トレッキングの時代なのですね。「ハコもの」は20世紀型で、今後はオフィスの在り方も変わってくると思います。
Q17:Facebookを始めた理由は?
A:もう一度自分の中で「情報」というものを整理してみました。新聞やネットのニュースは「少し前の情報(過去)」、自分のBLOGも「少し前の情報(過去)」、ホームページのリリースは「今と少し先の情報(現在)」だからFacebookでは「未来の情報」を表現して、見ている人にワクワクしてもらいたいと思っています。
Q18:今後のフィットネスはどうなると思う?
A:健康というテーマについて考えれば、体脂肪を落とす、筋力を上げるだけではなく、「自律神経のコントロール」がメインになってくると思います。副交感神経を優位にすることにフィットネスの在り方はシフトしてくると思っています。
Q19:好きな食べ物は?
A:夏野菜カレーが好きです。
Q20:今後の展開は?
A:何かを所有しない、無駄を削いだスタイルを提案していきたいです。それが一番強いつながりを生むと思うから。
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